주식회사 차집사(以下「会社」)は、韓国の「個人情報保護法」第30条に基づき、情報主体の個人情報を保護し、関連する苦情を迅速に処理するため、以下のとおりプライバシーポリシーを策定・公開します。本ポリシーは、会社が提供するAI通話サービスthrow voice(以下「サービス」)に適用されます。
1. 会社の立場と本ポリシーの適用範囲
サービスは、法人顧客(以下「顧客企業」)が自社の顧客にAI音声で電話をかけたり、電話を受けたりするための法人向けサービスです。会社が処理する個人情報は、その立場に応じて二つに分かれ、本ポリシーの適用範囲もそれに応じて異なります。
- 会社が個人情報処理者となる情報 — サービスに登録した会員(顧客企業の代表者・構成員)のアカウント情報、決済情報、会員が登録した音声情報、サービス利用記録。本ポリシー全体が適用されます。
- 会社が受託者となる情報 — 顧客企業がサービスに登録した、または通話を通じて生じた通話相手の個人情報(電話番号、氏名、通話録音、通話全文、応対結果など)。この情報の個人情報処理者は顧客企業であり、会社は顧客企業の委託を受けて保存・処理するにとどまります。
したがって、通話相手から個人情報の収集・利用への同意を得ること、利用目的を告知すること、閲覧・訂正・削除・処理停止の要求に応じることは、顧客企業の義務です。通話相手が会社に直接要求した場合、会社は遅滞なく該当する顧客企業に伝え、その指示に従って処理します。会社は、委託された個人情報を委託目的以外に利用しません。
2. 処理する個人情報の項目と収集方法
2-1. 会員が直接入力または提供する情報
| 区分 | 必須項目 | 任意項目 |
|---|---|---|
| 会員登録・アカウント | メールアドレス、パスワード(暗号化して保存)、氏名または表示名 | 携帯電話番号、プロフィール画像 |
| ソーシャルログイン | Googleアカウント識別子、メールアドレス、氏名 | — |
| 組織・構成員 | 組織名、構成員の役割、招待先のメールアドレス | 構成員の分類ラベル |
| 決済 | 料金プラン、支払周期、自動更新の有無、決済金額、決済手段の暗号化トークン(ビリングキー)、決済の承認・取消・返金記録、前払い通話時間のチャージ・差引記録 | — |
| 音声登録 | 会員がアップロードまたは録音した音声ファイル、元のファイル名、音声の長さ・形式などの技術情報 | — |
| お問い合わせ | お問い合わせ内容、返信先の連絡先、対応記録 | — |
2-2. サービスの利用過程で自動的に生成・収集される情報
- 接続元IPアドレス、接続日時、ブラウザ・端末情報、サービス利用記録、セキュリティおよびエラーの記録
- ログイン状態の維持とセキュリティのための認証Cookie
- 組織内の主な変更と代理アクセスに関する監査記録(実行者、対象、時刻、代理アクセス中に行った操作、対象の構成員への通知の有無)
2-3. 顧客企業の委託に基づき処理する通話相手の情報
以下の項目は顧客企業が登録した、または通話過程で生じた情報であり、会社は顧客企業に代わって処理します。
- 顧客情報:電話番号、氏名、状態、フォローアップのメモ、顧客企業が定義した追加項目
- 通話記録:発信番号、着信番号、通話日時・時間・状態・終了理由、応対結果、通話要約
- 通話録音ファイルおよび音声認識(STT)で生成された通話全文
会社は満14歳未満の児童の会員登録を受け付けず、児童の個人情報を別途収集しません。
3. 個人情報の処理目的
- 会員管理 — 会員の識別・認証、登録意思の確認、メール認証およびパスワードの再設定、組織構成員の招待と権限管理、組織管理者による構成員アカウントへの代理アクセスの提供とアクセス記録の管理、不正利用の防止、通知事項の伝達
- サービスの提供 — AI通話シナリオの作成と実行、発信ジョブの実行、着信の処理、通話モニタリング、通話結果・録音・全文の提供、顧客情報管理機能の提供
- 音声合成 — 会員が登録した音声から通話用の音声モデル(ボイスプロフィール)を生成し、通話中の案内音声を合成
- 料金精算 — 料金プランの契約と定期決済、通話時間の差引と超過通話時間の精算、返金処理、法令に基づく取引記録の保存
- サービス運営 — サービスの安定性・セキュリティの管理、障害対応、利用状況の統計作成、お問い合わせ対応
- マーケティング情報の配信 — 別途同意した会員に限り新機能・イベントを案内(同意はいつでも撤回可能)
4. 個人情報の処理・保有期間
| 区分 | 保有期間 | 根拠 |
|---|---|---|
| 会員アカウント情報 | 退会まで。退会時に遅滞なく廃棄 | 利用契約 |
| 登録した元の音声ファイルと音声モデル | 会員の削除要求または退会まで | 同意 |
| 通話録音ファイルと通話全文 | 顧客企業が利用する料金プランの提供容量内で保管し、容量超過分は7日間一時保存した後に削除。顧客企業から削除要求があった場合は直ちに削除 | 顧客企業との委託契約 |
| 契約または申込みの撤回に関する記録 | 5年 | 韓国の電子商取引法 |
| 代金決済および商品・サービスの供給記録 | 5年 | 韓国の電子商取引法 |
| 消費者の苦情または紛争処理の記録 | 3年 | 韓国の電子商取引法 |
| 表示・広告に関する記録 | 6か月 | 韓国の電子商取引法 |
| 接続ログなどの通信事実確認資料 | 3か月 | 韓国の通信秘密保護法 |
法令により保存が必要な情報は、退会後も上記の期間、他の個人情報と分離して保管し、保存目的以外には利用しません。
5. 個人情報の第三者提供
会社は情報主体の個人情報を第三者に提供しません。ただし、情報主体が事前に同意した場合、または法令に特別な規定がある場合や捜査機関が法令所定の手続・方法で要求した場合に限り提供します。
6. 個人情報処理業務の委託
会社は円滑なサービス提供のため、以下のとおり個人情報処理業務を委託しています。
| 受託者 | 委託業務 | 処理国 |
|---|---|---|
| Amazon Web Services | サーバー・データベースの運用、音声ファイルと通話録音の保存 | 大韓民国(ソウルリージョン) |
| 주식회사 코리아포트원(PortOne) | 決済連携、ビリングキーの発行と定期決済、返金処理 | 大韓民国 |
| 한국결제네트웍스 주식회사 | カード決済の承認と精算 | 大韓民国 |
| 주식회사 세종네트웍스 | 発信・着信の電話回線の提供 | 大韓民国 |
| Google LLC | Googleアカウントでのログイン、案内メールの送信 | 米国 |
会社は委託契約の締結時に個人情報の安全な管理に関する事項を契約書に明記し、受託者が個人情報を安全に処理しているか監督します。委託業務の内容または受託者に変更があった場合は、遅滞なく本ポリシーで公開します。
AI通話の実行、音声モデルの生成、音声認識(STT)は、会社が直接運用する自社サーバーで処理し、そのために外部事業者へ別途委託することはありません。
7. 個人情報の国外移転
会社は以下のとおり個人情報を国外に移転します。
| 移転先 | 国 | 移転項目 | 移転目的 | 移転の時点と方法 |
|---|---|---|---|---|
| OpenAI, L.L.C. | 米国 | 通話中の相手の発話を音声認識で変換したテキスト、会員が作成したシナリオの文面 | AIによる会話応答の生成(Starter・Standardプランの対話モデル) | 通話中に暗号化されたAPI通信 |
| Google LLC | 米国 | メールアドレス、Googleアカウント識別子、氏名 | Googleアカウントでのログイン時の本人確認 | ログイン時に暗号化されたAPI通信 |
| Google LLC | 米国 | 受信者のメールアドレス、メール本文 | 登録認証、パスワードの再設定、サービス案内メールの送信 | メール送信時に暗号化されたSMTP通信 |
情報主体は個人情報の国外移転を拒否できます。ただし、拒否した場合、該当機能(外部AI対話モデルを使用するプランの通話、Googleアカウントでのログイン、メール送信)の利用が制限される場合があります。拒否の意思は、以下の個人情報保護責任者にお伝えください。Growth・Scaleプランは会社の自社対話モデルを使用するため、通話内容が国外に移転されることはありません。
8. 会員が登録した音声情報の処理
会社は会員が自分の声で通話できるよう、会員が直接アップロードまたは録音した音声を収集し、音声合成モデル(ボイスプロフィール)を生成します。音声情報は会員から別途同意を得て収集します。
- 収集目的:通話用音声合成モデルの生成と、通話中の案内音声の合成
- 収集項目:会員がアップロードまたは録音した音声ファイル、ファイル名、音声の長さ・形式などの技術情報
- 保有期間:会員の削除要求または退会まで
- 会社は音声情報を 特定の個人を識別する目的で処理せず、話者認証や身元確認にも利用しません。したがって、韓国の「個人情報保護法施行令」第18条の生体認識情報には該当しません。
- 会員は本人の音声のみを登録でき、他人の音声の登録は禁止されます。
- 会員が所属する組織の管理者が会員のアカウントに代理アクセスした場合、管理者は会員の権限の範囲内で会員のボイスプロフィールを通話に使用でき、その使用記録は監査記録として残ります。
- ボイスプロフィールの削除を要求するとサービスでの使用が直ちに停止され、保存された元のファイルと生成されたモデルの完全な廃棄は、カスタマーサポートを通じて要求できます。
会員は音声情報の収集に同意しないことができ、その場合もサービスの他の機能は利用できます。ただし、本人の声で通話する機能は利用できません。
9. 自動化された決定に関する事項
サービスでは、AIが人の介入なしに通話を進め、その結果を自動分類します。韓国の「個人情報保護法」第37条の2に基づき、その基準・手続・方式を以下のとおり公開します。
9-1. 決定の基準
- 顧客企業が事前に作成したシナリオの段階ごとの条件と分岐ルール
- 通話相手の発話を音声認識で変換したテキスト
- 通話相手が入力した電話機のボタン(DTMF)の値
- 通話の接続状態と終了理由(応答、不在、拒否など)
9-2. 決定の手続
- 第1段階:通話の接続およびシナリオの開始段階への移行
- 第2段階:相手の発話を音声認識でテキストに変換
- 第3段階:対話モデルがシナリオの条件に従い、次の段階と応答文を決定
- 第4段階:応答文を音声合成して再生し、第2~3段階を繰り返す
- 第5段階:通話終了後、最後に到達した段階と通話内容に基づいて応対結果を自動分類
9-3. 決定の方式
- 使用技術:音声認識(STT)モデルと対話型言語モデル(LLM)
- 使用モデル:Starter・Standardプランは外部の汎用対話モデル(OpenAI)、Growth・Scaleプランは会社の自社対話モデル
- 会社は 通話内容や応対結果をAIモデルの学習データに使用しません。
- この決定は応対の進行と結果の記録を目的としており、通話相手の採用・信用・資格など、権利と義務に直接影響を与える判断には使用されません。
9-4. 情報主体の権利行使
- 説明の要求 — 自動化された決定の基準と理由について説明を要求でき、会社は要求日から15日以内に回答します。
- 拒否 — 自動化された決定を拒否でき、拒否の意思が確認された場合は、該当する決定の効力を直ちに停止します。
- 再処理の要求 — 人による検討を通じた再処理を要求でき、会社は30日以内に結果を通知します。やむを得ない場合は60日まで延長でき、その理由をお知らせします。
行使方法:個人情報保護責任者(jysun@insunetfc.com)またはカスタマーサポート(1688-4007、sys@throw.im)に要求してください。通話相手からの要求の場合は、処理者である顧客企業に伝え、共同で処理します。
10. 個人情報の自動収集装置の設置・運用および拒否
会社はログイン状態の維持とセキュリティのために必須Cookieのみを使用します。広告や利用者の行動分析のためのCookie、ウェブビーコン、広告識別子などの行動情報収集ツールは使用せず、パーソナライズ広告のために個人情報を第三者に提供することもありません。
必須Cookieはブラウザの設定で拒否できますが、拒否するとログイン状態を維持できず、サービスの利用が制限されます。ブラウザごとの設定手順は以下のとおりです。
- Chrome:設定 > プライバシーとセキュリティ > サードパーティCookie/サイトデータ
- Safari:設定 > プライバシー > CookieとWebサイトデータの管理
- Edge:設定 > Cookieとサイトのアクセス許可 > Cookieとサイトデータの管理
- Firefox:設定 > プライバシーとセキュリティ > Cookieとサイトデータ
11. 情報主体と法定代理人の権利・義務および行使方法
情報主体は、会社に対していつでも以下の権利を行使できます。
- 個人情報の閲覧要求
- 誤りがある場合の訂正要求
- 削除要求
- 処理停止要求
- 同意の撤回(音声情報、マーケティング情報の受信など、同意を根拠として処理する項目)
- 自動化された決定に対する説明要求・拒否・再処理要求
11-1. 行使方法
- サービス内のアカウント設定画面から直接確認・修正・退会
- 個人情報保護責任者のメールアドレス(jysun@insunetfc.com)に要求
- カスタマーサポート(1688-4007、sys@throw.im、平日 09:00~18:00)で受付
会社は要求を受け付けた日から10日以内に処理し、その結果をお知らせします。情報主体は法定代理人または委任を受けた者を通じて権利を行使できます。この場合、韓国の「個人情報の処理方法に関する告示」の別紙第11号様式による委任状を提出する必要があります。
閲覧・訂正・削除・処理停止の要求は、韓国の「個人情報保護法」第35条第4項、第36条第1項ただし書、第37条第2項により制限される場合があります。
11-2. 個人情報の伝送要求権
韓国の「個人情報保護法」第35条の2に基づく伝送要求権は、大統領令で定める規模以上の個人情報処理者に適用されます。会社は現在その適用対象ではないため、伝送要求権への対応体制を運用していません。今後適用対象となった場合は、伝送方法・伝送状況の確認方法を本ポリシーで公開します。それまでは、情報主体は上記の閲覧要求を通じて自身の個人情報を確認できます。
12. 個人情報の廃棄手続と方法
会社は、保有期間の経過や処理目的の達成などにより個人情報が不要になった場合、遅滞なく当該個人情報を廃棄します。
- 廃棄手続 — 廃棄事由が生じた個人情報を選定し、個人情報保護責任者の承認を得て廃棄します。法令により保存が必要な情報は、別の保存先に分離して保存期間中保管した後に廃棄します。
- 廃棄方法 — 電子ファイル形式の情報は復元・再生が不可能な方法で完全に削除し、紙の文書は裁断または焼却します。クラウドストレージ内の音声ファイルと録音ファイルは、オブジェクトの削除要求後、ストレージの削除手順に従って除去されます。
13. 個人情報の安全性確保措置
- 管理上の措置 — 内部管理計画の策定・実施、個人情報取扱者の最小化と定期教育、組織内の主な変更に関する監査記録の保管
- 技術上の措置 — 個人情報処理システムのアクセス権限管理、役割に基づくアクセス制御、パスワードの一方向暗号化保存、決済手段のトークン化、通信経路の暗号化(HTTPS/TLS)、データベース接続の暗号化、セキュリティプログラムの導入・更新、アクセス記録の保管
- 物理的措置 — 個人情報を保存するシステムは、アクセスが制御されたクラウド事業者の韓国内データセンターで運用
14. 個人情報保護責任者および閲覧請求の受付・処理部署
会社は個人情報の処理業務を統括して責任を負い、個人情報の処理に関する情報主体の苦情対応や被害救済などのため、以下のとおり個人情報保護責任者を指定しています。
- 個人情報保護責任者:선준영(代表)
- メール:jysun@insunetfc.com
- 電話:1688-4007
閲覧請求と苦情の受付・処理部署は以下のとおりです。
- 部署:カスタマーサポートチーム
- 連絡先:1688-4007 / sys@throw.im
- 受付時間:平日 09:00~18:00(祝日を除く)
15. 情報主体の権益侵害に対する救済方法
情報主体は個人情報侵害に対する救済を受けるため、以下の機関に紛争解決や相談などを申し込むことができます。
- 韓国個人情報紛争調停委員会:1833-6972(www.kopico.go.kr)
- 韓国個人情報侵害申告センター:118(privacy.kisa.or.kr)
- 韓国大検察庁サイバー捜査課:1301(www.spo.go.kr)
- 韓国警察庁サイバー捜査局:182(ecrm.police.go.kr)
韓国の「個人情報保護法」第35条、第36条、第37条に基づく要求に対し、公共機関の長が行った処分または不作為によって権利または利益を侵害された者は、韓国の行政審判法の定めに従い行政審判を請求できます。
16. プライバシーポリシーの変更
本プライバシーポリシーは2026年9月1日から適用されます。法令またはサービスの変更に伴い内容が追加・削除・修正される場合、変更事項の施行7日前からサービス画面で告知します。ただし、情報主体の権利に重大な影響を及ぼす変更は、施行30日前に告知します。
- 2026. 09. 01. — AI通話サービスを基準に全面改定(音声情報、通話録音・全文、自動化された決定、国外移転の項目を新設)
- 2026. 07. 22. — 初制定
주식회사 차집사 · 代表 선준영 · 事業者登録番号 861-88-03263 (07327) 서울 영등포구 국제금융로2길 37, 에스트레뉴 2703호
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